「実るほど頭が垂れる稲穂かな」


稲は成長すると実を付け、その実の重たさで頭の部分が垂れ下がってきます。
これを人間に例えて、立派に成長(実)を付けるほど、頭の低い謙虚な姿勢であるという事を意味することわざです。
この言葉がとても、好きです。

穂サロンに来ると、稲穂のような謙虚さを思い出しながら、未来の自分の輝きを出していけるサロンでありたいと願い『穂』と付けました。

私は太子町に住んでいます。太子町は飛鳥時代に活躍していた方の御陵が数多く祀られています。
中でも

第33代 推古天皇は少なくともアジアで初の女帝です。
推古天皇陵のを拝む場所にすみ、毎日推古天皇陵を崇拝する生活を送っています。

ある時、難波神社前の物件が空いたと連絡頂きました。その時に
お告げのようなメッセージを頂きました。


「都会にでてゆき人々を癒していきなさい、それはあなたの成長の為にもなること」


飛鳥時代(7世紀ごろ) 奈良の飛鳥はシルクロードの東の終着点だと考えることができます。または中国から学んだ留学生らの優れた技術を取り入れるのに、難波から飛鳥までの移動に日本最古の国道である太子町を通る竹内街道が作られました。

おそらく飛鳥からも竹内街道を通り、難波から海を渡りシルロードで世界と交流が広がったことでしょう。

穂サロンはネパール・チベット・インドから発祥されたシンギングボウルを奏でながら
体のケアをしていきます。

古代の歴史を思い出しながら、穂サロンで体と心を休め、世界にも羽ばたく流れになって欲しいと願って難波神社前の地に降り立ちました。