シンキングボウル

シンギングボールとは

シンギングボウルの発祥は3000年前、ブッダ生誕以前に遡ります。チベットのラマ教の高僧が神に捧げる儀式に使う仏具でありました。シンギングボウルは、太陽=金、月=銀、金属=銅、水星=水銀、火星=鉄、木星=錫(すず)、土星=鉛、の7種の金属で作られていて、シンギングボウルそれ自体が小さな宇宙になっています。


当店が取り扱うヒマラヤシンギングボウルは
5~7種類の金属の合金で作られています。ボウルの縁を優しく円を描くようになででいくと、かすかな
音が聞こえて、徐々に大きく鳴るようになってきます。これがシンギングボウルの音です。この音には倍音と言われる、いくつもの波長の違いのある音が重なり合い、この重なった音の中に心地よい領域に達する音があり、聞く側に安らぎをあたえていきます。また、この音の領域には波動があります。この波動が私たちの身体の水分に共鳴し、細胞レベルで滞っている体内の水分や気を流してくれます。

 

①波動

シンギングボウルの音の波動は体の水分と反応して細胞レベルの水まで流してくれます。

②1/fゆらぎ

シンギングボウルに5~7種類の金属の合金で作られています。このシンギングボウル音は、振動音と1/Fゆらぎ音が同時に心地よい音になって聞こえてきます。心地よい音の波動は20秒で脳波をβ波からα波に誘導してくれます。
脳のリラックスは脳内ホルモンのドーパミン・セロトニンなどが分泌を促し、ウキウキした気分にしたり、心に安心感を与えてくれます。夜の睡眠が浅い方は、寝る間に10分間鳴らしてください、脳が音に慣れてきたら熟睡できるようになっていきます。

③場の浄化

シンギングボウルの高周波は空気の浄化力に優れています。毎日のお部屋の浄化に強い効果を発揮します。
朝起きた時に、そのお部屋の四隅を鳴らしてください。朝は寝ている間に体の修復をしてくれるので、いらなくなった気が体から離れ、部屋にこもっています。お部屋の空気の違いに気づく事ができます。

弊社の商品取り扱いについては、直接ネパールにいき商品をその場で確認しています。
演奏者の間宮は日本で資格を取得してから、ネパールに渡り勉強しています。コロナで入国禁止になっていますが、ネパールとオンラインで繋ぎ勉強を続け指導を受けています。

 

 

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